その距離がちょうどいい。

日々の萌えについて語るブログ。EVANGELIONとか進撃の巨人とかがメインです。よろしければ見て言ってやってください(^O^)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「まだ名前を、知らない」あとがきにそえて

ピクシブに進撃SSを投稿しました!

こちら☞「まだ名前を、知らない」


お話を書こうと思った経緯は、
ペトラがリヴァイの部下になってリヴァイという人を知っていく過程で、
リヴァイが名字を明かしていないこと(という仮定で書いてます)をどう思ったのかということです。
あとはリヴァイが「ペトラ」と呼ぶ時の声色がちょっと優しくなる気がするので、逆にペトラが「兵長」と呼ぶ時のに特別な想いがこもってたらいいなあと思ったことです。
あとはリヴァイとペトラが信頼関係を築いていく過程を書いてみたいな~と思ってたのでその辺と絡ませてみました。

書いていて難しいなあと思ったのは、
リヴァイとペトラのパーソナリティに関する情報が少ないので、どういう人物像にするかでだいぶ迷いました。
今回はペトラ目線で書いてるので、特にペトラについてはほんとに悩みました。
書き上げてみたら当初のペトラ像とだいぶ違う立ち振舞いをする子になっていて自分もびっくり(笑)
エレンに対して姉のように優しく振る舞ってる節もありますが、オルオに手厳しく毒を吐いたりエレンを諭そうとする内容などからしてまだ幼さの残る真っ直ぐな女の子というつもりで書きました。
自分としては傷心のリヴァイを包み込んでくれる優しいペトラを当初思い浮かべていたのに\(^o^)/

リヴァイとペトラ(もといリヴァイ班のメンバー)には深い信頼関係があるとアニメや原作を読んで常々思っていたのでその信頼関係を手探りで築いていく様が出るようにしました。
なので、話をねちっこくしすぎて全然進展しなかったというのは反省点です…

あとリヴァイとペトラの関係で、
ペトラはリヴァイのことを「言われなくても分かる」ところがあって、それがリヴァイには心地よかったらいいなというのと、
逆に当たり前のことが伝わってこない・伝えられないもどかしさみたいなのもあったのでは、ということでその辺をいれてみたらさらにねちっこくなりました(苦笑)

でも、二人がすこしずつ距離を縮めていく過程をリヴァイ班がサポートするという内容に一応なったので満足です!
エルドさん以外ほとんどサポートできてませんが…
しかし自分のボキャ貧には絶望しました…今年は色んな本や映画を見て表現方法を身に付けたいです!

あと今回お話の都合上削ってしまったネタがひとつあるので、それについて書けたらと思っています。
スポンサーサイト

紅蓮の座標

劇場版進撃の巨人の主題歌の紅蓮の座標がとても気に入ってるのでシェア!


https://itunes.apple.com/jp/album/hong-lianno-zuo-biao-ju-chang/id937102887

歌詞はカラオケなどにも
明記されていないとのことで進撃の巨人ちゃんねる(http://shingekikyojin.net/archives/41443790.html)さんより引用


狩人だと嘯いたお前は飢えた獣
馴れ合うくらいなら死んだ方がマシだと吼えた

血にまみれた屍の光なき瞳が射る
牙をなくすのならいずれ恨むだろうと歌う

不条理なもんさ 俺たちは小さな勝利でさえ
引き換えるには余りにも大きなリスクを払わされる
犬死したいわけじゃない
なぁ、死んでも死に切れないだろ
この意思は無駄じゃない
このままじゃ終わらせない
奴らを根絶やしにするまでは


この美しく残酷な世界で

夕闇に染まるは標的か己か
弓なりに弾け飛び獲物を屠りイェーガー
黄昏に放たれた迸るその殺意が
群れをなし穿つのは紅蓮の座標

吼えることしかできなかった
あの日の少年は武器を取り
多くの仲間を得た
いずれ進撃の嚆矢は
斜陽の空を貫く
座標目掛けて



これが劇場版の終盤にかかるのです(過去記事:http://kwrask52.blog.fc2.com/blog-entry-15.html)。
劇場で聞いたときはさすが陛下、全然歌詞は聞き取れませんでした(笑)
サビの曲調と歌詞は「紅蓮の弓矢」と同じで、これは賛否両論あるようですが私はとてもいいアレンジだなと思いました。
あとで解析されている方がいたので拝見したところ歌詞がやばかった。

全体としては進撃の世界観を歌にしてるのかなあと思うのですが、
歌詞を眺めていると誰かがエレンについて唄っている歌なのかなあという気もします。
中盤緑文字のところが私個人的にはリヴァイ兵長の台詞と重なるのでもしやこれはリヴァイ兵長からエレンへのメッサージなのかなと思ったりもしています(かなりの私見です)。

私は、「リヴァイ兵長のセリフとよく似ている部分」の歌詞が、巨人に反撃する兵団の反骨精神みたいなものが感じ取れて好きです(はたまた、エレンがつぶやいているようにも見えますね!)。
ここで一気に曲が盛り上がってサビに入っていくという曲構成も大好きです。
そしてですね、この歌詞がかかるときにエンドロールが一瞬本編に戻って巨人化後意識が朦朧としているエレンとアルミンをリヴァイ兵長が助けに来ます。
そしてかの有名な台詞
「オイ・・・ガキ共・・・これはどういう状況だ?」を聞いた後再びエンドロールに戻ります。

このリヴァイ兵長のカットインのタイミングが絶妙すぎて、2回目の映画を見たときに変な声がでました(笑)
もしかして編集の方が狙ってたりしてくれたらとてもうれしいです(^O^)w

ということで劇場版ブルーレイが発売されることが決定しましたし、ご興味のある方はぜひ円盤で確かめてみてください!

進撃の巨人-紅蓮の弓矢- を観てきたよ!

お久しぶりです。
去年の11月から上映されている進撃の劇場版を観てきました。
今日はそちらの感想をば~。
ちょっと長くなります。あとネタバレなので一応追記の方に書いておきますね。

続きを読む ≫

お久しぶりです

超久しぶりの更新です。
なにやらこんな体たらくなブログに拍手してくださったかたがいたようで本当にありがとうございます!!

近況ですが、現在も元気にオタク活動を続けております。
最近は進撃の巨人に嵌っておりましてそちらでのそのそと活動しております。


進撃の巨人に関してはアニメをリアルタイムで見ていたのですがそのときはあまり内容が頭に入ってこなくて、
紅白に陛下(Linked Horizon)が出ているときもいまいち盛り上がりませんでした(笑)一応イエーガーコールはしましたよw!
その後職場で進撃の原作を回し読みするのが流行りまして流行に乗ったところどハマリしましたw

なぜなんでしょうかね。

【以下多少ネタバレあり】



続きを読む ≫

ヱヴァQを観てきたよ!

カヲアスからはちょっとそれますが感想を!

11月17日公開初日の0時公開チケットをなんとかとることができたので、観に行ってきました!一緒にいってくれた友人に感謝。
本日この記事を書いてる時点で7回見てることが判明。キチガイですね^^


まずは全体的に。
破でだいぶ破壊されたと思われていたエヴァの世界からは一線を画した(?)全く新しいエヴァの世界。エヴァじゃなくてやっぱりヱヴァ。
でもちゃんと旧劇、テレビ版の話が土台になってることがうかがえるのが憎い(逆に初見の方は厳しいかも)。
旧劇と大きく違うところは、新劇には絶望の先に希望がちゃんとあること。
テレビ版を踏襲しているところとしては今回は「最後のシ者」の台詞がいくつも出てきます。なので話の流れもそんな感じで進むのかなー?と思いきや…です。
私はこの絶望と希望の匙加減が本当に好きで、何回も劇場に足を運んでいます。
1秒、1台詞も無駄なものがない。
あとはメインキャラがそれぞれちゃんと個性を出して活躍するのも惹き付けられる。
キャラについてはそれぞれあとで誉めちぎろうかと~^^

ただし今回はプロモーションがあまり好きになれませんでした。
タイアップ商品が巷に溢れかえっていてエヴァとタイアップしている有り難みを感じることができませんでした。
とはいえ、自分もタイアップ商品たくさん買ったし、ほんとうに影響力のあるアニメなんだなあと実感しました。
某商業誌によるとエヴァタイアップの総売上額13億とか・・・

何と言っても今回は劇場座席予約の件が一番記憶に残っております。
公開日が解禁したのが7月、オンライン予約開始が8月。
オンライン予約の最速上映時間が11月17日の朝8時でした。
そして10月になってまさかの0時最速上映のチケット販売。
しかも東京の1映画館だけ。
もともと情報公開が遅かったり延期されたりはエヴァで慣らされてたのでなんとも思わなかったんですが、
直前になってまさか…。エヴァなら0時解禁は全然予想の範疇でしたが、どうして直前に解禁したんでしょう?
私の知り合いの方は0時東京で観て、始発で地元に帰って8時の回見てましたよ…。
ヱヴァほどの集客力のある作品を映画館のみで最速上映って、どういう魂胆ですか?
何が悲しいって、エヴァオタクならそれくらい無理言っても絶対金落としていくだろうみたいに思われることですかね。
純粋に作品を楽しみたいだけなのに。
前夜祭は、極端な言い方をすれば所詮前夜祭であって本祭にはなりえません。

作品と差し引いてしまえば余裕で帳消しになってしまうのですが、今回は本当に劇場関連では不満が多々あります。

とはいえ、Qはエヴァシリーズのなかで一番好きな作品になるかもしれない、と思ってます。

HomeNext ≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。